Googleアドセンスの関連コンテンツ機能を使ってみた感想は成果上々!

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ちょっと前からGoogle AdSenseの管理画面にポップアップ通知がきていて、「関連コンテンツ機能が有効になりました」と表示されていました。

導入しようか迷っていて、長いコト放置していたのですが、5月頃から試しに導入してみたところ、成果が上々だったので、ちょっと紹介してみようと思います。

Googleアドセンスの関連コンテンツ機能を使ってみた感想は成果上々!

関連コンテンツ機能とは

グーグルアドセンスでは、ある程度のトラフィック量とページ数を満たすと、広告ユニットの種類のうち、「関連コンテンツ」という機能が使えるようになります。

関連コンテンツは、他の広告ユニット同様、タグを埋め込むだけでお手軽に利用可能で、サイトを閲覧しているユーザーに向けて、サイト内の関連コンテンツを自動的に調べてくれて、表示してくれるものになっています。もちろん、ユーザーがその中の広告記事をアクセスしたら、その分の広告収入も発生します。

まさに一石二鳥となっているのが、関連コンテンツなのです。

▼詳しくはこちらの公式ページを読みましょう
https://support.google.com/adsense/answer/6111336?hl=ja

さっそく導入してみた

下記のようなコンテンツエリアがグーグルアドセンスの「関連コンテンツ」となります。

▼関連コンテンツの画像キャプチャ

右上のGoogleの署名が入っており、自分のブログサイト内の関連記事と広告記事が混ざった内容となっています。

(本記事でも、文末まで読み進めていくと、上図と同じように、関連コンテンツエリアが表示されています。)

関連コンテンツの効果はアリ!

Googleの規約もありますので、具体的な数字とかは書きませんが、とりあえず、関連コンテンツを使う前と使った後だと、けっこう広告収入成果に差がありました。

また、関連コンテンツの広告成果を見ると分かるのですが、掲載していたのが短期間にも関わらず、きっちり成果が出ている点は見逃せません。

それまで、自作の関連記事表示をさせていたのですが、どう考えてもアドセンスの関連コンテンツのほうがオトクに感じましたので、自分も遅まきながら切り換えることにしました。

まとめ

まだ関連コンテンツを導入しておらず、これから予定されている方は、ぜひトライしてみたほうが良いかと思います!

単価の高いアフィをされている方は使わない方がいいかもしれませんが、アフィを専業にしておらず、趣味ブログみたいにしている人にとっては、ソースをコピペするだけで、とくにデメリットやリスクもなくて、お小遣い稼ぎになってくれるかと思います!

最後に一言

もっと早く使っておけば良かった・・・。

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PROFILE

yoshi

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本ブログ・WebMakeBlog KIYOTATSUを運営しているYoshiと申します。普段はWEB制作をやっています。主に要件定義や構築が得意で、HTML/css/javascript/PHP/git/wordpress/MT/DB/photoshop/illustrator/fireworksなど扱えます。サーバー・アプリなども習得中。