drivee for businessでFTPのアップロードができない時の対応方法

ビジネス

※本記事は作成日より一年以上が経過しています。最新の情報ではないので、ご注意ください。

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高速オンラインストレージサービスの「ドライビー for Business」で、初期設定状態だとwebDAV接続はできるのに、FTP接続できない状態になっています。これは、「ドライビー for Business」が、webDAVかFTPのどちらかの接続しか許可しない仕様になっているためです。

▼初期状態の設定はwebDAV
drivee_webdav

よって、管理画面から設定を変えてあげるだけで、FTP接続ができるようになります。

▼FTP接続に切り替え。
drivee_ftp

また、FTP接続する時は、メールで送られてきたFTPアカウント情報をもとに、通常のポート番号にして、暗号化は「明示的なTLS/SSL暗号化」に設定すればOKです。

「ドライビー for Business」は高速のwebDAVサービスなので、あまりFTPで管理するメリットは少ないと思います。それならば、通常のレンタルサーバーを借りればOKですので。

ただ、状況によってはFTP側から操作したいケースもあるとは思います。もし「ドライビー for Business」をFTPで操作したい人は、管理画面から設定を切り換えるようにしましょう!

最後に一言

焦らない。

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yoshi

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本ブログ・WebMakeBlog KIYOTATSUを運営しているYoshiと申します。PVは月間10万程度です。普段はWEB制作をやっています。効率良い仕事が大好きです。ショートカット・マクロなどの業務短縮や、タスク・スケジュールのスムーズな進行管理などに気を遣っています。