Excel VBAでテキストファイルをカンタンに出力する方法

エンジニア

※本記事は作成日より一年以上が経過しています。最新の情報ではないので、ご注意ください。

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Excel VBAでテキストファイルを出力したい時は、下記のように記述すればOKです。

Public Sub main()

  '変数の宣言
  Dim txt1 As Integer
  Dim Path As String

  'ファイル番号の取得とディレクトリ指定
  txt1 = FreeFile
  Path = "C:\test.txt"

  'ファイルを開く
  Open Path For Output As #txt1

  'データ出力
  Print #txt1, "テキストデータに出力する文字列です。1";
  Print #txt1, "テキストデータに出力する文字列です。2";

  'ファイルを閉じる
  Close #txt1

End Sub

もちろん、上記はvba内部のことですので、ifやforなどの制御文を用いたり、文字列に限らず、ワークブック(ワークシート)のセル情報をそのままテキストファイルへ書き込むルールを指定することも可能です。

openとclose

openとcloseの構文は下記の通りです。

「Open ファイル名 For 用途 As #番号」
「Close #番号」

用途には三種類の指定ができます。例文では、Outputを指定しています。

・Input:読み込み用
・Output:書き込み用
・Append:上書き用

今回はテキストファイルの出力でしたが、外部のテキストファイルやcsvファイルなどからデータを読み取り、vba側で処理することも可能ということです。

最後に一言

open,close。そこにreverseとか言ってみたい。

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Excel VBAでテキストファイルをカンタンに出力する方法


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PROFILE

yoshi

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本ブログ・WebMakeBlog KIYOTATSUを運営しているYoshiと申します。PVは月間10万程度です。普段はWEB制作をやっています。過去、エンジニアの頃は、MATLAB/simulink/VBA/C/C++など扱っていました。生産管理、MECE、オブジェクト指向など、当時に得た知識はweb業界に入っても、かなり役立っています。