Excel VBAでSubプロシージャとFunctionプロシージャの間で配列を渡す方法

エンジニア

読了の目安時間: 13

Excel VBAでSubプロシージャとFunctionプロシージャの間で配列を渡す時は、たとえば下記のような方法があります。

Sub main()
  Dim Ar_DB() As String

  Ar_DB = GetArray()

End Sub

Function GetArray()

  Dim Ar() As String
  Dim i As Integer

  For i = 0 To 10
    ReDim Preserve Ar(i)
    Ar(i) = "入力データ" & i
  Next i

  GetArray = Ar

End Function

上記を動かしてみると、FunctionプロシージャのGetArray()で作成した配列のデータが、Subプロシージャのmain()処理内のAr_DBに渡されていることが分かります。
array

▼詳しい情報はこちら
http://www.clayhouse.jp/array/array03_e.htm

キヨタツ
キヨタツの一言

配列扱えない時の苛立ちは異常

今読んだ記事をシェアする

vba-thumb

Excel VBAでSubプロシージャとFunctionプロシージャの間で配列を渡す方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

このブログサイトが参考になった人は、いいねボタン! 更新情報も受け取れます!

arrow
デル株式会社
  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

キヨタツ

キヨタツ

WEBを中心に、色々な制作をする個人事業主です。過去、エンジニア&webディレクターで会社勤めをしていました。エンジニアで勤めていた頃は、MATLAB/simulink/VBA/C/C++など扱っていました。生産管理、MECE、オブジェクト指向など、エンジニアの知識はweb業界に入っても、かなり役立ちます。性格は、自虐好きです。