エクセルで複数行を挿入する方法

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エクセルで必須のテクニックが「列や行の挿入」です。

とくに計算式を入れているエクセル表では、「列や行の挿入」をすると、すでに入力を終えたデータ群に抜けデータを足しても自動計算対象となってくれますので、安心してデータを入れ込むことができます。

エクセルで複数行を挿入する方法

エクセルで複数行を挿入する方法は、とても簡単です。たとえば下図のように1~7の連続したデータ群の途中に7行分の行を挿入させるとします。この場合は、6行目~12行目までをマウスで範囲選択して、その後、右クリックをして、挿入を選択します。

ex1

ガツン、とデータ挿入ができました。

ex2

よく使う場面

グラフや計算式に使うデータ群をまとめているエクセルデータに有効な手段です。挿入をせずにデータを入れると、出力結果のデータ範囲がずれる場合がありますので、できるだけ「データの追加は挿入で実施」を心がけましょう。

削除も同様の手順で可能です

列や行の複数削除も同様の手順で可能です。マウスで範囲選択して、まとめて挿入or削除することで対象の行列を一括削除することができます。

業務効率化のため、間違っても一個一個やるなんてことはしないようにしましょう!

最後に一言

Excel作った人は天才。

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エクセルで複数行を挿入する方法


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PROFILE

yoshi

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本ブログ・WebMakeBlog KIYOTATSUを運営しているYoshiと申します。PVは月間10万程度です。普段はWEB制作をやっています。効率良い仕事が大好きです。ショートカット・マクロなどの業務短縮や、タスク・スケジュールのスムーズな進行管理などに気を遣っています。