エクセルで計算式の入ったセルの0(ゼロ)を表示させないようにする方法

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エクセルで見積書や請求書などのテンプレートを作る時、数量×単価の合計などの計算式は、すべて事前にセル側に入力しておきたいものです。ただ、計算式を入れてしまうと、数量や単価のセルは空欄なのに合計のところで0が表示されてしまい、かっこわるいなんてことがあります。

そんな時は、IF関数を使って、下記のように記述すればOKです。

num_zero

=IF(論理式,真の場合,偽の場合)ですので、

=IF(OR(A3="",B3=""),"",A3*B3)という記述でOKです。

セルの書式設定でも0を非表示にすることは可能ですが、個人的には数式バーにIF関数を入力しておいたほうが後で見返した時に分かりやすいので、オススメです。

ただし、あまりにデータ量が多くなり、エクセルの行数が数万、十数万などに及ぶ際は考えものです。エクセルファイルが重くなってしまい、データ演算速度やデータ保存時、とても速度の遅いファイルに仕上がってしまうためです。

データが多い時は全体の容量も意識して使うようにすることを推奨します。

最後に一言

=IF(自分,"","")

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本ブログ・WebMakeBlog KIYOTATSUを運営しているYoshiと申します。普段はWEB制作をやっています。効率良い仕事が大好きです。ショートカット・マクロなどの業務短縮や、タスク・スケジュールのスムーズな進行管理などに気を遣っています。