NAS用の内蔵HDD(ハードディスク)「WD-RED」をフォーマットした時の方法まとめ

PC・機器

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NAS用に使っていた「WD=RED」シリーズのハードディスクをフォーマットしたので、その時の方法を参考までにまとめておきます。

といっても、べつに特殊なことはせずに、ただ接続してコンパネからフォーマットするだけです。

NAS用のHDD(ハードディスク)「WD-RED」をフォーマット

フォーマットするためにクライアントのパソコンへ接続させる

こちらが使っていたWD-REDシリーズのNAS用HDDです。


WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 1TB Red WD10EFRX / 5400rpm / SATA 6Gb/s / 3年保証

こういった内蔵系のHDDのデータをフォーマットしたい時は、外付けHDDのように扱える変換アダプタを用意すればOKです。


GREEN HOUSE SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ 2.5インチHD対応 GH-USHD-IDESA

各種コネクタを接続したら、自分のパソコンにブスッと差し込みましょう。

NAS用のHDDのフォーマットはコントロールパネルから実施!

パソコンがHDDを認識したら、「コントロールパネル」>「コンピュータの管理」に移動しましょう。

hdd_del_1

写真では、ディスク1の部分が、今回フォーマットしたいNAS用HDDに該当します。

hdd_del_2

正常(プライマリパーティ)となっている部分でクリックして、右クリックするとメニューが出てくるので「フォーマット」を選択しましょう。無事に消せると、「未割り当て」という表記になります。

hdd_del_3

すべてフォーマットすると、最終的に一つの「未割り当て」という領域に統合されます。これでフォーマット完了です。

hdd_del_4

作業前にバックアップは自己責任でやりましょう

フォーマット=削除ということです。必要なデータがあれば、作業の前にバックアップをきちんと取っておきましょう。

まとめ

とくに難しいこともなかったと思います。とりあえず変換アダプタは便利なので、デスクトップパソコン扱う人は、一個くらい持っておくと便利です!

最後に一言

綺麗さっぱり

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