パソコン作業者におススメ! 目の疲れを回復するpanasonic「目もとエステ」の効果とは

生活

※本記事は作成日より一年以上が経過しています。最新の情報ではないので、ご注意ください。

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目もとエステ panasonic

ウェブ業界の人であれば、必ずあるのがパソコン作業。そして、悩まされるのが、眼精疲労・目の疲れ。panasonicから販売されている「目もとエステ」がどのくらい効果あるのか、実際に半年ほど使ってみたのでレビューしてみます!

panasonicの目もとエステ


使用したのは、こちらのEH-SW50。やはり「エステ」と冠する商品だけあり、女性に売れやすいピンクのほうが人気なのでしょう。シルバータイプだと、結構、お値段安めです。(4千円も違う。)

目もとエステの使い方

目もとエステ panasonic
1.手に持っている給水プレートを水道水で濡らして、穴以外にある余分な水滴をサッと除去
2.濡れた給水プレートを本体へカチッと接続
3.目もとに装着してスイッチを押す
4.12分ほど仰向けになって、安らかに休む
 (ベルトを使って固定する場合は、座ったままでもOK)

目もとエステの充電

一回、一時間の充電で、12分のマッサージが2回できます。・・・まぁ使ったら充電器さしっぱなし安定です。(推奨ではない。)

目もとエステの使い心地

「ぶっ、ぶっ、ぶっ、ぶっ・・・」とアクチュエーターの振動で、目もとが小さくマッサージされていく。さらに、濡れた給水プレートが温められ、ちょっとしたスチームに包まれて、快適な暖かさ。振動は強弱ついて、なかなか気持ち良い。むろん、指圧ほどの整体的な快適さはない。ただ、12分の決まった時間、目を瞑り、休む。そこにわずかにでもマッサージ要素があることで、疲れは確かに緩和される。目もとエステなしに休憩した場合と、目もとエステを使って休憩した場合を比較すると、回復力は目もとエステを使った場合のほうが明らかに優れている。

目もとエステを使っている間、イヤホンを装着して、英会話・ラジオ・音楽・アニメの副音声なんかで息抜きも可能です。(副音声なんてつけちゃうあたりが、さすが終わってると駄目な自負。)

パソコン作業多めの仕事だけどうまく休憩できない、って人には本当にオススメできます。

詳しい使用方法はこちら→公式サイトのpdf

商品ラインナップ

販売当初は、SW50しかなかったのですが、今現在だと他にも種類が出ているようです。


Panasonic 目もとエステ リフレタイプ シルバー調 EH-SW30-S

近未来的なデザインタイプ。お値段も少し休めです。


Panasonic 目もとエステ〈ビューティタイプ〉 ピンク EH-SW54-P

通常の機能に加え、アロマの香りが同時に楽しめるビューティタイプ。女子向け製品です。


目元エステ パナソニック【EH-SW52-H】(グレー) 目もとエステ(リフレタイプ)【EHSW52H】 温スチーム&リズムタッチ 目もとを心地よく集中ケア

マッサージリズムの新機能がついたバージョンアップ製品。お値段が1.5倍ほど。

まとめ

いかがでしたでしょうか。目の疲れに悩まされている人へ、おススメな商品でした。ボーナスや、ちょっとした小金が余っている時などに買うと、ちょうど良い価格帯かと思います。

といいつつ、個人的には、5千円くらいの廉価版の登場を期待していたりします。(デザインはクソダサくて良い。)

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yoshi

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WEB制作をやっているYoshiと申します。PVは月間10万程度。家事・インテリア好きで、雑貨屋に行くと、よく無駄な出費をしてしまいます。快適な暮らしのためには、お金を惜しまない性格です。