入社したら名刺入れは何製を買えば良い? 答えはケチらず革製を買うこと! アルミ・ステンレス・プラスチック製の名刺入れはNG!

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社会人になると、必ず購入しなくてはならないモノの一つが「名刺入れ」です。社会人になると、初対面の挨拶を交わす際、必ず名刺交換をするようになるからです。

この時に絶対に気をつけなくてはいけないことが二つあります。

それは「名刺入れをケチらないこと」と、「名刺入れは革製品を選ぶこと」です。

名刺入れマナー! 革製はOKだけど、アルミ・ステンレス・プラスチック製の名刺入れはNG!

名刺入れは迷わず革製品を選ぶこと

名刺入れの代表的な材質には、革製と金属製の2種類があります。しかし、一般的なビジネスマナーとしては革製品を選ぶことがベストであり、無難とされています。

革の名刺入れを買う時は、過度なブランド・デザイン性にこだわる必要はなく、ある程度の質感・清潔さのある革であればOKです。色味としては濃い目の色であれば無難です。一般的には数千円くらいのものを使っている人が多いかと思います。

名刺入れ 牛本革 名刺ケース カードケース articolo (ブラック)

もし名刺入れにこだわるなら、ちょっとしたブランドだったり、革の質にこだわってみると楽しいです。

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あとはクリエイティブな職種であれば、デザインにこだわりを見せても良いかもしれません。

CEMENT/Card Chest(カードチェスト) destroy pattern / birch

名刺は、ただの紙ではなく、その人の「顔」

ビジネスマナーでは、「名刺」=「その人の顔」です。この時、金属製のケースに入れると「顔に金物をつけて傷つけるイメージ」や、「金属の冷たい対応をするようなイメージ」が伴ってしまいます。そのため、名刺入れは、柔らかさや上質さのイメージを伴う革製品が良いとされています。

このように書くと、「いや、おれは金属製のほうが匂いしないし居心地良く感じるけど」なんて、誰も求めていない需要ゼロの自己主張をする人もいるかもしれませんが、そんなどうでもいいこだわりを発揮しても白い目で見られるだけですので、まあ辞めた方が賢明です。

100円ショップの名刺入れなんて、言語道断。絶対に使わないようにしよう

べつに百円均一で良いじゃんって人は、よっぽど仕事を頑張るようにしましょう。そうすれば、だれもなにも文句を言えませんので。

新入社員はケチらずに高めの名刺入れを買おう

これから新入社員になる人は、名刺入れを買う時に、少し奮発してみましょう。まだ学生の身分だと1万円とかの出費は手痛く感じますが、名刺入れは入社後、ずっと使うものです。たとえば部活動で道具を買う時、せっかくなら良いモノを買うと思います。名刺入れもそれと同じことです。

間違っても、入社してから名刺入れを買っていなくて名刺交換の時に気まずくなるなんてシチュエーションを迎えないようにしましょう。

とはいえ、もちろん業界によって常識は異なります

営業だったり、対人要素の強い職種では、まあ革製品の名刺入れが必須だと思いますが、メーカーだったり、モノ作り系だったり、クリエイティブな職種だったりすると、べつにそんなにこだわってない場合もあります。とはいえ、無難に買っておいた方が良いモノであることは間違いありませんので、気をつけましょう。

知っておきたい名刺交換の作法
名刺交換のルールは一見してカンタンそうに見えて、実は茶道のようにけっこう気配りしないといけません。新入社員によくありがちなミスは、もらった名刺を打ち合わせの最中に資料とごちゃ混ぜにしてしまうことです。これは絶対にNGですので、やめましょう。他にもたくさんの留意点がありますので、ルールを知らない人はきちんと調べておいた方が良いです。

革製品の名刺入れを長くつかうために・・・

コロニルシュプリームクリームを使うと、ぜんぜんベタつかないクリームをうっすらと塗るだけで、革製品がダンゼン長持ちします。せっかく買った名刺入れ、長く大事に使いたいなら、ぜひメンテするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。名刺入れは些細なことのようで、じつは人間関係を重んじる大事な礼儀作法のことですので、尊重して取り組むようにしましょう!

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入社したら名刺入れは何製を買えば良い? 答えはケチらず革製を買うこと! アルミ・ステンレス・プラスチック製の名刺入れはNG!


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WEB制作をやっているYoshiと申します。PVは月間10万程度。効率良い仕事が大好きです。ショートカット・マクロなどの業務短縮や、タスク・スケジュールのスムーズな進行管理などに気を遣っています。