ノートパソコン購入時のポイントまとめ! 初心者が買う時にチェックしておきたいポイント・その3 国産・外国産編

PC・機器

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前回記事「ノートパソコン購入時のポイントまとめ! 初心者が買う時にチェックしておきたいポイント・その2 スペック編」からの続きです。

メーカー選び

ノートパソコンの選び方

本記事では、どのメーカーのノートパソコンを選べば良いか、紹介していきます。

国内産と外国産の違い&特徴

国内産と外国産には、それぞれ特徴があります。具体的には、以下の通りです。

▼国内産の特徴
・価格は高額
・メーカー独自のソフトが色々入ってる
・国内産だから安心なイメージ

▼外国産の特徴
・価格は低額
・余計なソフトは入ってない
・外国産だから不安なイメージ

国内産か外国産はどっちが良いか

個人的には、外国産を推奨します。

さきほどの特徴を見ると分かるように、国内産の強みは「なんとなく安心なイメージ」+「色んなソフトが最初から入っている」の二点です。

ただ、正直なところをいって、「国内産だから安心ということはない」+「色んなソフトは邪魔なだけ」というのが持論です。

国内産でも外国産でもサポートはほぼ同じ

まず、国内産だろうが外国産だろうが、パソコンが壊れた時は同じ対応をします。保証がきけば無料修理、保証がきかなければ有料修理、ただそれだけです。

そして、窓口対応が国内産のほうが丁寧かといえば、そういうわけでもありません。国内産および外国産はどちらも公式ホームページを持っていて、どこからでも連絡がつきます。また、外国産メーカーといっても、日本用の窓口を設けていますし、きちんと日本語の分かる方が窓口に立っています。

条件はどちらも一緒です。

色んなソフトは邪魔なだけ

昔から愛用しているメーカーがあって、そこの付属ソフトに慣れている、などの理由がある場合は、国内産メーカーも良いと思います。

しかし、そういったソフトを使っていない人にとっては、邪魔以外の何物でもありません。

実質、パソコン本体+ソフトの押し売りをされているようなもので、そこにお金をかけることは、どうなんだろう・・・というのが個人的な考えです。

欲しいソフトがあれば、その時に考えれば良いのであって、あれこれと買わされることはムダにしか思えません。

パソコンの真のありがたみはスペック

国内産だろうが外国産だろうが、パソコンに大事なことは、パーツの性能です。

前回の記事でも書きましたが、きちんとしたスペックのパソコンを買えば、快適に使えます。逆に国産だからといって、イマイチな性能の商品を買っては、意味がありません。

外国産のパソコンは、基本的に性能の良い部品を使っているモノが多く、値段も良心的です。外国産だからといって毛嫌いせず、まずはじっくりと触ってみてください。

国内産パソコンは高額過ぎる

国内産パソコンは、外国産パソコンと比べて、あまりにも高額です。

たとえば、最新性能を持つ同程度スペックのパソコンがあった時、国内産パソコンは外国産パソコンの1.5~2倍くらいの値段になります。

なんで、高いのかといえば、先ほどの、「なんとなく安心」+「色んなソフト」の二点があるからです。逆にいうと、たったそれだけのことに、差額分を支払っていることになります。

正直、殿様商売という感じが否めません。

結局、どのメーカーが良い?

まず、原則は自分に合ったメーカーが一番です。なにしろ使うのは自分。だれが何を言おうと、自分が気に入っているものを相棒に選ぶのが一番です。

そのうえで、個人的な紹介をさせて頂くと、個人的に好きなのは、Microsoft、hp、DELLあたりです。

他にも、lenovo、Asus、Acer、ヒューエイなども普通に良いです。

最近はLGも良さそうですが、日本向けのユーザービリティの面で、もう少し頑張って欲しいイメージです。

SONY・東芝・FUJITSU・NECなどの主力メーカーのパソコンは、正直、敬遠しています。もちろん、触ってみれば使いやすいんですが、とにかく高いです。それに、べつに国内産メーカーにしたからって、作業効率が上がるわけでもなし。とくにこだわる必要もないってのが、持論です。

あとは、最後に、店頭で見る時の注意事項を書いて、本記事を終えたいと思います。

店頭で商品を見る時の注意事項

店員さんを過度に信用しない

まず、店員さんは極力、国産のものを売りたいと思っています。なぜなら、メーカーから強制されているノルマがあるからです。

たとえば週末の土日、地方の電気屋さんに行くと、かなりの確率で気合の入った店員さんが、年配の方に国産のパソコンを薦めている光景が見えますが、「なんだかなぁ・・・」というのが正直な印象です。

もちろん、店員さんの中にも、当然、めちゃくちゃ詳しい人がいますので、そういった人が担当になってくれた時は、素直にアドバイスを受け入れてOKです。

ただ、そうでない店員さんもいるので、きちんと知識をつけて、へんな押し売りをされることなく、しっかり自分が本当に欲しいと思うものを買って欲しいなと思います。

新入社員の研修に要注意

店頭で買い物をする際、とくに気をつけて欲しいのが、4月~7月に出現する、各社メーカーの新入社員研修の若い方々です。

彼らは、たいてい、さして詳しくないのに、声とテンションだけを武器に、在庫商品を無駄に売りつけてこようとするのが多いので、イラっときます。

大事なことは店員さんに要望をしっかり伝えること

自分が欲しいパソコンの要件を明確にしておいて、事前に店員へ伝えれば、へんな押し売りにあうこともないです。

また、「今日は下見。買わない。ネットで買おうと思っている」くらいの発言を最初にしておけば、のちのち値引きにも役立ったりするので、先制パンチを入れておくことも大事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まあ、あれこれと書いたのですが、個人的な結論は、スペックと価格を見比べて、自分が一番ビビッときたものを選ぶのが一番です!

最後に一言

グローバル化しない消費者思考

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PROFILE

yoshi

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本ブログ・WebMakeBlog KIYOTATSUを運営しているYoshiと申します。普段はWEB制作をやっています。長年windowsでしたが、最近Macに惚れ始めてます。サーバー勉強に併せて、Linuxも触り始め中。パソコン自作にならって、スマホ自作の時代になることを願っています。