最新のMacを安く買う方法は「Apple認定・整備済商品」が一番スムーズ!

PC・機器

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最近、2台目のMacbookを購入することになり、色々と検討したのですが、その時に思ったことは、やはりMacを安く買うなら整備済商品が一番スムーズだということでした。

整備済商品とは、店頭商品、返品商品、初期不良品などを修理調整し、新品水準と同等の品質試験を通過した、アップル認定の正規品です。

Macbookをスムーズに安く買う方法

一番おススメな買い方は、Apple社員割引を受けること

社員割引が受けられるなら、それが一番安いと思います。ただ、社員に知り合いがいる人は、限られた人なので万人が利用できる割引ではありません。

整備済商品はほとんど新品同様で安いのでおススメ

整備済商品であれば、新品と変わりなく、また購入した時に一年間の製品保証もちゃんとついてきます。そして、最大の利点は、値段がキッチリ安いコトです。店頭価格を見てから比べるとよく分かりますが、とても安いです。さらにポイントサイトを利用してappleと提携している所を利用し、クレジットで引き落とせば、2重にポイントを得ることもできます。(具体的なポイントサイトの紹介は本ブログサイトでは広告規約上、掲載できませんので、気になる方はお問合せ下さい!)

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▼整備済製品の販売ページ(公式サイト)
http://www.apple.com/jp/shop/browse/home/specialdeals/mac

こういう整備済製品はMacに限らず、他社メーカーもよくやっています。一般の人は少し敬遠がちですが、内部の社員さんは品質に変わりないことを分かっているので、こちらの安い整備済商品を買うことがしばしば多いです。Appleではありませんが、以前にわたしの勤めていたメーカーでも、整備済製品を買う人は多かったです。

整備済商品のデメリット

Macの整備済製品のデメリットは、二つあります。

一つ目はカスタマイズができないことです。ラインナップされている商品から選ぶことしかできません。とはいえ、結構色々なスペックのMacが並んでいることが多いので、問題なく買える気はします。

デメリットの二つ目は、いつでも製品がラインナップされているわけではないので、時期によって当たり外れが大きいところです。ただ、こちらも深刻な問題というわけではありません。なにしろネットで観察できますので、ちょこちょこチェックしていると、当たり商品を狙いやすいです。

ヤマダ電機などの店舗特売を狙うのは倍率が低すぎるし、値引きはとても面倒くさい

もちろん店舗特売を買えれば、それも格安です。しかし、これは倍率が低く、また並んだりしないといけないので、かなりの工数を奪われます。しかも、買えなかった場合、その分はまったくの損失ともいえます。また値引きについては、整備済製品よりも値下げするには、かなり頑張らないと難しいです。具体的には、店員からウザがられるレベルに頑張らないと無理です。これはスムーズとは言いにくいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ちなみにMac以外のApple製品でも整備済製品はありますので、ぜひ参考にしてみてください。
http://www.apple.com/jp/shop/browse/home/specialdeals

また備考ですが、池袋ビックカメラパソコン館のMac店員さんは、とても気さくで丁寧です。まったくの初心者の人は行ってみると、とても勉強になるかと思います。

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