写真で分かる自作PC。マザーボードの電池交換の方法

PC・機器

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マザーボードにはボタン電池が設置されています。これはBIOS情報や時計を保持しているもので、基本的には交換不要の代物ですが、長期間使っていると、電池がなくなる場合があります。そうなると、パソコンの日付が狂ったりするため、システム的に悪影響を及ぼし、最悪の場合はwindowsが起動しなくなる場合もあります。

今回は自分でマザーボードの電池交換する方法を紹介します。

マザーボードのボタン電池の交換方法について

パソコンの筐体内部を触る前の注意事項

1.パソコンの電源は必ず落としておく

2.静電気防止の対策をしておく

3.ボタン電池を用意しておく
ボタン電池はだいたいCR2032ですが、事前にマザボを見て確認しておきましょう。

パソコンのケース(筐体)を開けてボタン電池の箇所を確かめる

筐体の蓋を開けます。

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マザーボードがこちら。

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ケーブルの裏側に、ボタン電池が設置されています。

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ボタン電池を設置する

準備しておいたボタン電池を開封します。

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先端の細い器具を使い、ボタン電池上側の接続端子器具を上に押し上げて、ボタン電池を取り外します。

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用意したボタン電池を設置すれば完璧です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。マザーボードは非常に繊細な部品が数多く使われている基盤ですので、静電気には十分気をつけて作業するようにしましょう。マザボが故障すると原因追及だけで、どえらく工数がかかり、最悪の場合は交換になって、ものすごくお金がかかってしまいます!

キヨタツ
キヨタツの一言

5年に1回、あるかないかですけどね。

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キヨタツ

キヨタツ

WEBを中心に、色々な制作をする個人事業主です。過去、エンジニア&webディレクターで会社勤めをしていました。長年windowsでしたが、最近Macに惚れ始めてます。サーバー勉強に併せて、Linuxも触り始め中。パソコン自作にならって、スマホ自作の時代になることを願っています。性格は、自虐好きです。