Excel VBAの第一歩! リボンに開発タブを表示させて、VBAを使えるようにする方法

エンジニア

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Office2007以降では、VBAを使うために開発タブを表示する設定をしなくてはいけなくなりました。クソ面倒なとても安全を配慮した仕様ですが、まあすぐに設定できますので、下記に紹介します。

Excel VBAの第一歩! リボンに開発タブを表示させて、VBAを使えるようにする方法

まずはメニュー画面のファイルをクリックして、オプションを選択します。
vba1

リボンのユーザー設定を選択し、「開発」のチェックボックスをオンにしましょう。
vba2

↓ チェックボックスをオンにする
vba3

メニュー画面に、「開発タブ」が表示されるようになりました。
vba4

Visual Basicの開発画面

VBE(VBAの開発環境)を開くと、こんな感じになります。
vba5

VBEを開く時は、リボンから選択してもOKですが、Alt+F11のショートカットで呼び出すことも可能です。覚えておくと、便利です。

まとめ

これでExcel VBAが使えるようになりました! また、下記の連載リンクより、VBAのカンタンな使い方をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

最後に一言

VBAはとてもお手軽に始められる言語です。

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PROFILE

yoshi

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本ブログ・WebMakeBlog KIYOTATSUを運営しているYoshiと申します。PVは月間10万程度です。普段はWEB制作をやっています。過去、エンジニアの頃は、MATLAB/simulink/VBA/C/C++など扱っていました。生産管理、MECE、オブジェクト指向など、当時に得た知識はweb業界に入っても、かなり役立っています。