PHPエラーinclude(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0の対処法

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※本記事は作成日より一年以上が経過しています。最新の情報ではないので、ご注意ください。

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エックスサーバーで、phpのバージョン更新をしたら、下記のようなエラーが出ました。

Warning: include(): http:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_include=0 in "includeで呼び出すディレクトリ名"

これはphp.iniの中にある"allow_url_include"がoff設定になると出てくるエラーです。英文を読むと、includeの使用は許可されていないよ、ということです。

phpのincludeコマンドはサーバーへ負担をかけるものですので、デフォルト設定ではoffになっています。そのためか、エックスサーバーでphpのバージョンを更新した時、この"allow_url_include"をonにしていてもデフォルト設定のoffに書き換えられてしまう場合があるようです。そのため、このエラーについては、エックスサーバーのサーバーパネルからphp.iniの設定を再び変更してあげることで対処できます。

サーバーパネルから「php.ini設定」を選択します
php_err

php.iniには、色々と選択項目があります。"allow_url_include"は一番下にありますので、これをonにしてあげましょう。
php_err2

これで、phpのincludeの使用を許可したことになり、エラーも改善されます。サーバーパネルからでなく、FTP上からphp.iniファイルを直接書き換えても大丈夫ですが、慣れていない方はサーバーパネルからの操作のほうが安全だと思います。

最後に一言

バージョン更新にエラーはつきものですので、慎重にやりましょう!

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