ドミノピザの「20分配達保証サービス」は働いている人が心配で、ちょっと恐い…。

生活

先日、ドミノピザの宅配をしようと思ったら、気になるサービスがウェブサイト上にモーダルポップアップで強調表示されました。

それが、「20分配達保証」です。

テキストを見ると、350円の追加料金を支払うことで、20分の配達保証をするものとして、もし間に合わない場合はピザ無料クーポンをプレゼントするという内容になっています。

まあ単純な消費者視点としては、すぐにピザが欲しい人だったり、もしかしたらピザが無料になるかもという、ちょっとしたチャレンジ気分の楽しみは、確かにあるのかもしれません。

でも、わたし個人の視点で、これは現場で労働している人たちに対して、ちょっと労りの欠けるサービスだなと感じました。

家の近さや、道路の混雑状況、また店の注文状況などによって、20分の配達なんて、カンタンに不可能になることが素人目線でも分かります。

また、そんなノルマを常に達成しようとしたら、ピザ作りもスピーディにしないといけないだろうし、宅配の原チャリも迅速に運転しないといけません。もしかしたら、エキスパートなスタッフたちが集まれば、そんなことも常に実現可能なのかもしれませんが、しかし、自分はアルバイトで雇用しているスタッフにそこまでの業務を求めるのは、とても過酷なことだなと感じます。

それに、30分程度で届くだけでもありがたく思っているのに、わざわざタイムアタックのようなことをして、もしも従業員が事故や怪我などしたら・・・とリスクを想像すると、頼むから普通に来てくれと思いますので、20分配達保証なんてつけようとは思いません。

昨今、ドミノピザに限らず、Amazonプライムなどの超急ぎの宅配サービスなども同様で、社会全体が便利になっていくにつれて、働く人たちに対して配慮のないサービスも多くなってきたなと思う次第です。

まあ、今はやっていないようなので、あくまで試験的なサービスで、たぶんボツになったのだと思いますが・・・。どうなんでしょう。ちょっと恐いと感じた、という話です。

まとめ

みなさんはどのように思われるか分かりませんが、上記はあくまで著者個人の感想でした。よければ、どのように感じたか、SNSなどでコメントして頂けますと幸いです。

最後に一言

届けてくれてありがとう、という気持ちを忘れたらいけないと思うんですが、偽善じみた考えなんでしょうかね・・・。なんだかなぁ、という気分です。

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PROFILE

yoshi

KIYOTATSU(キヨタツ)を運営しているウェブ制作者のYoshiです。家事・インテリア好きで、雑貨屋に行くと、よく無駄な出費をしてしまいます。快適な暮らしのためには、お金を惜しまない性格です。