Excel VBAでデバッグする時は、Stopステートメント・ステップイン・ローカルウィンドウの組み合わせがお手軽

VBA/Excel

Excel VBAでデバッグする時は、Stopステートメント・ステップイン・ローカルウィンドウの組み合わせがお手軽です。

コードの特定部分で確認したいなって時、Stopを打ち込むと、デバッグ時にブレークポイントの働きをさせることができます。

debug1

そしてStopで止まった後、F8を押すことでステップインができるので、一行ずつデバッグしていくことができます。

ローカルウィンドウを出しておくと、変数などにデータの格納されていく様子がリアルタイムに追いかけられるので、かなり便利です。

debug2

debug3

最後に一言

F8連打が少し楽しい

この記事をSNSでシェアする?

Excel VBAでデバッグする時は、Stopステートメント・ステップイン・ローカルウィンドウの組み合わせがお手軽


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket