Excel VBAでデバッグする時は、Stopステートメント・ステップイン・ローカルウィンドウの組み合わせがお手軽

エンジニア

Excel VBAでデバッグする時は、Stopステートメント・ステップイン・ローカルウィンドウの組み合わせがお手軽です。

コードの特定部分で確認したいなって時、Stopを打ち込むと、デバッグ時にブレークポイントの働きをさせることができます。

debug1

そしてStopで止まった後、F8を押すことでステップインができるので、一行ずつデバッグしていくことができます。

ローカルウィンドウを出しておくと、変数などにデータの格納されていく様子がリアルタイムに追いかけられるので、かなり便利です。

debug2

debug3

最後に一言

F8連打が少し楽しい

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Excel VBAでデバッグする時は、Stopステートメント・ステップイン・ローカルウィンドウの組み合わせがお手軽


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PROFILE

yoshi

運営者のYoshiと申します。今はフリーランスでWEB制作などしています。過去、エンジニアの頃は、MATLAB/simulink/VBA/C/C++など扱っていました。生産管理、MECE、オブジェクト指向など、当時に得た知識はweb業界に入っても、かなり役立っています。