ジーテクト(5970)の株主優待制度が変更! 2020年3月権利分が届いたけど…

株・資産

2020年6月20日、ジーテクト(5970)さんから株主優待&配当通知が届きました。これは2020年3月の権利のもので、写真を交えて紹介したいと思います。

ジーテクト 株主 通知

株主優待の内容紹介(2020年3月権利分)

優待制度が変更で1年未満はクオカードなし!

従来の制度であれば、1年未満の新参者でもクオカード1,000円分がもらえました。しかし、2020年1月下旬から、優待制度が以下のように変更となりました。

ジーテクト 株主優待制度の変更

つまり、1年以上の保有をしていない新参者は、クオカードなし!ということです。なので、新参者の自分は、今回はまだもらえませんでした。

ですが、優待制度を続けてくれていること、また、長期保有者をひきつづき優遇してくれていることを考えると、これから長期で持つ楽しみを感じます。3年以上の保有でクオカード3,000円は、かなり魅力的ですね。

配当金「2,400円」

2020年の配当金は中間で24円、期末で24円となりましたので、100株保有の自分は2,400円をいただきました。

ジーテクト 配当金

来期もまだ予想ではありますが、ひきつづき配当金を持続してくれそうなので、うまくもらえることを祈るのみです。

感想

ジーテクトさんは自動車部品の製造会社ということもあって、コロナの影響を強く受け、株価は1,000円を割るほどに、大きく下がりました。

決算短信を見ても、コロナ以前からの調子の悪さもあり、営業利益は前年比△48%ほどと下げ調子。これに4月以降のコロナ影響がどれだけ効いてくるのか、というところで辛い状況になるのかもしれません。とくに売上セグメントにおいては、日本の割合は全体の20%ほどで、残り80%は北米・欧州・アジア・中国・南米などの海外が占めているので、コロナによるなにかしらの規制や制限などが起きると、心配な面もあります。

しかし、コロナの影響はどこの会社も受けていることですし、これから車の需要がまったくのゼロになることも考えにくいことです。今は苦しくとも、長期的な目線であれば、1,000円前後でのinはアリかな、と自分は感じています。(数百円くらいに下がったら、その時の収支や財務次第ですが、ナンピン薄めも十分にアリかと思います。)

また、株主の構成比率においては、60代以上の割合が全体の50%と、長期ホールドで愛好されている実績もあり、いくばくかの安堵感があります。

まとめ

ジーテクトさんは、2020年から株主優待制度の変更があったものの、長期保有者への愛をすごく感じます。現物株・長期メインの自分にとっては、かなり応援したくなる銘柄です!

最後に一言

ホンダさんがメインのバックにいる会社でもあります。

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