ハロウィン暴動で思うことは「単に渋谷の治安が悪いだけ」

雑記・豆知識

2018年、今年のハロウィンは"騒動"ではなく、ほとんど"暴動"という感じの狂乱ぶりらしい。

その最たる例が、渋谷で起きた「路上の軽トラックをひっくり返して、その上に乗っかって騒ぐ事件」だ。世紀末を模したフィクション漫画であれば面白いが、現実には笑えない。

(引用:「( ´ω`)ネット・アイドル界の重鎮だんごむしさん@sengodebu」のツイートより)

この時、年々、日本のハロウィンは……という問題の切り口になるが、ハッキリいって、渋谷だけが異常なのだと著者は思う。

渋谷では、ハロウィン以外にも、日本代表サッカー試合のハイタッチ騒動など、よく理解できない騒ぎが起きる。そして映像を見ていて思うことは、この人たちは半分以上がサッカーファンではない、ということだ。(本当のファンは応援に行くか、映像で試合をしっかり見たいはずで、またちゃんとしたサポーター理解のある人は、こんな品性の低い行為は基本的にはしない。)

また、ハロウィンといえば、そもそも神奈川の川崎がずいぶん昔から力を入れているが、こんな暴動じみたニュースは今までに聞いたことがない。(実際には小さな事件などは起きているかもしれないが、少なくとも、軽トラックをひっくり返すようなバカ騒ぎは聞いたことがない。)

要するに、本当の問題はハロウィンどうこうではなく、とてもシンプルなことで、「なんかバカ騒ぎが起きる時の渋谷治安をどうするべきか」、という一点に尽きる。

そして、今の法令や警察のルールだと対応が難しいところが、なんとも悩ましい課題点だろう。いっそ殴り合いでも起きれば刑事罰でしょっぴれるのに、微妙に暴動がマイルドだったりするから、じつに厄介。

というわけで、答えは一つ。

「君子、危うきに近寄らず」

つまり、近づかないことが一つの正解といえる。

まともな思考のある人であれば、ハロウィンの日に渋谷へ行くことを辞めるという決断を下すことが重要であり、仕事がある人は、渋谷の中心地を避けるルートを選ぶべきだ。

「どうして自分たちが悪くないのに気を遣わないといけないのか」

そう思う人もいるかもしれないが、とはいえ、海外のスラムを好んで歩こうとする人は、滅多にいないだろう。渋谷でバカ騒ぎするような連中は、言葉が通じない(言っても分からない)野蛮人なのだから、いっそ海外スラムくらいに認識しておけば、ストレスに感じることも減ると思う。(もしかしたら程度の低さでいえば海外スラムよりひどいのかもしれないが。)

以上が、ハロウィン暴動について、いち市民が感じることでした。

最後に一言

他の都市では起きないのに、なぜ渋谷だけ・・・? いっそ大学の論文テーマにしても良いのかもしれない。

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PROFILE

yoshi

運営者のYoshiと申します。今はフリーランスでWEB制作などしています。面白いネタを求めて、インターネットをよく泳いでいます。テレビのバラエティも凄く好きです。ただし、渋谷のハイタッチ騒ぎなど、人様に迷惑かける系統のネタは好みません。