眠れない時に眠る方法は「眠る努力をしてみよう」

生活

熟睡したいのに睡眠不足になる日々が続くと辛いですが、こういう状況を打破するための方法は、「自分が熟睡できるルーチンを見つけてきちんと持続させる」の一点に尽きます。

熟睡するための心構え

まずは眠る努力から始めよう!

「自分は眠れないタイプ」

といった人に認識しておいて欲しいことが、

「眠れないならば、眠る努力をしよう」

ということです。

本当に生まれつきの体質だったり、特定の病気で眠れないのであれば、それは医師の診断が必要です。しかし、普通の生活をしている人で「眠れない」という人は、大体の場合、生活習慣が乱れていることが多いと思います。

たとえば、丸一日外出も運動もせず、テレビや映画、スマホやパソコン、ゲームばかりをしていて、それでいざ夜に眠ろうとして「眠れない……自分は熟睡できないタイプ」というのは、これは眠る努力がちょっと足りてないかなと感じます。

夜中までスマホをいじり倒し、ガンガン視力をコキ使って、脳味噌にたっぷりとブルーライトの刺激を与えて興奮させておいて、「眠れない」と言っているだけでは、いつまで経っても改善はされません。これはダイエットに例えるなら、バクバク好きなものを食べまくって、何の努力もせず、「痩せない」というようなものです。

きちんと心地よい睡眠をとりたいのであれば、そのためにどうすれば良いか、色々と考えて行動することが大事です。

眠るための投資を惜しまない

安い枕や、安い布団(ベッド)では、なかなか熟睡は得られにくいものです。

人にはそれぞれ身体の特徴や姿勢のクセなどがありますので、ベストな寝具というのも、人それぞれに異なるからです。

高級過ぎるモノを揃える必要はありませんが、しかし、あまりに安いものだけで探そうとするよりは、ある程度、思い切ってお金を奮発しても良いかと思います。

自分も昔は、枕なんて数千円で良いと思っていたのですが、思い切って2~3万円のテンピュール枕を購入してみて、しみじみ本当に良いモノだと感じました。(首の凝りなども解消された)

人生は、1分1秒ですら二度と取り返しのつかない、上限の定まった貴重な時間です。

そういった制限時間のある中、睡眠不足でイライラする日をずっと続けるより、ストレスのない気持ちの良い日をいかに増やせるかは、とても大事なことです。

枕の1万2万をケチって、イライラし続けるより、思い切って奮発して、自分の幸せな時間を増やすことを優先して考えることが大事です。同じ理由で、布団や毛布、パジャマなども自分に合ったモノを探すことが大事です。

他、睡眠に役立ちそうだと感じたものは、なるべく積極的に取り入れていくことが大事です。

著者yoshiのルーチン

参考までに自分の方法を紹介したいと思います。

端的にいえば、

・朝は早めに起きる
・布団は干せる時はなるべく太陽光に
・昼間に15分ほど散歩をする(できない時は夜に少し歩く)
・夜8時以降は食事をしない
・カフェイン飲料は夜9時まで
・夜9時以降はカモミールやシナモンなどの茶を必ず飲む
・風呂は夜9時前後に入る
・風呂あがりに足つぼに乗る
・疲れたと感じる時はフェルビナクシップなどを貼る
・パソコンやスマホは23:00まで
・パソコンやスマホを深夜までやる時は目薬+ホットアイマスクをする
・目覚ましを二重に仕掛ける
・パジャマは寝心地の良いモノを揃えてる
・枕はテンピュール(自分に合った型)
・寒い時期は翌朝すぐに着替えられるよう厚着を布団の近くに置いておく

という感じです。ポイントは、「自分が必要と感じたものには投資を惜しまない」という点です。

使っているアイテム一式

熟睡するための方法

どんな時、熟睡できる?

熟睡する方法を考えるためには、まずはそもそも自分がどういったシチュエーションであれば熟睡できたか、過去の体験談を思い出してみましょう。

著者の場合は、

・早起きした日
・昼間に登山やスキー、水泳などの運動をした日
・朝から晩まで忙しかった日
・運転をたくさんした日
・徹夜した翌日
・つまらない先生の授業時間
・帰りの電車
・太陽でカラカラホカホカに干した布団で寝る

などが挙げられます。

この時、ものすごく当たり前のことなのですが、「動いて疲れた」という状況だと、眠りやすくなります。ということは、日常において、運動を挟んでいくことはとても重要だということが分かります。

早起きは基本!

早寝早起きとはよく言ったもので、基本、人は早く起きれば起きるほど、睡魔は早めにやってきます。

ですので、どうしても眠れないのであれば、まずは早起きするところから本気で取り組んでみましょう。

最近は光目覚ましなどもありますし、冬場に寒くて起きれない人は、エアコンにタイマー予約をして、目を覚ましやすい状況に改善することも大事です。どうすれば起きられるようになるか色々と試してみましょう。

また、なにか大事なイベントのある日が分かっていれば、その前日に必ず早起きするようにすると、夜に眠りやすくなるので、早起きをコントロールできるようになると、かなりの睡眠マスターにもなれます。

昼間は意識的に運動をする

普段家から出ない人であれば、15分~30分で良いので、太陽の下で散歩する習慣をつけましょう。

会社などで昼間が難しければ、会社の行き帰りで少し歩く距離を増やしたりしてみましょう。

目のオフタイムを早めに設ける

パソコンやスマホというのは、とくに睡眠を邪魔することで有名です。

なので、早寝早起きを心がけるために、日々のパソコンスマホの最終利用時間を決めることはとても大事です。

たとえば、21時になったらお風呂に入り、それ以降はパソコンやスマホなどブルーライト系は一切カット、などのルールが大事です。

パソコンやスマホがないと死んじゃう!って人は、気になる雑誌や本などを買っておいて、夜はそういった読書の時間に充当するようにすると、少しは気持ちも落ち着くかと思います。

個人的にオススメなのは、目元アイエステやホットアイマスクなどで、目をしっかり休めてあげることです。

眠れる飲食を心がける

夜8時以降は基本モノを食べず、飲み物だけ。そして、夜は眠りを促すシナモンティーやカモミール、他、自分に合いそうな茶などを探して、ゆっくり休める気持ちにしていくことです。

(夜中にドカ食いしたり晩酌したほうが休めるという人は、それでも良いとは思いますが、健康面を考えるとなるべくやめておいた方が良いとは思います。)

まとめ

とにかく、色々と試してみることが大事です。

少なくとも、ずっとパソコンやスマホばかりしていて眠れない、というタイプの人は、では、どうすればそこから改善できるか、を考えていってみてください。(自分も、昔、完全にそのタイプでしたので、今にして思えば本当に努力不足なだけだったと思います。)

最後に一言

人生の1/3は睡眠。そう考えると、睡眠を充実させることは人生の1/3を充実させることにも等しいことです。

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PROFILE

yoshi

KIYOTATSU(キヨタツ)を運営しているウェブ制作者のYoshiです。家事・インテリア好きで、雑貨屋に行くと、よく無駄な出費をしてしまいます。快適な暮らしのためには、お金を惜しまない性格です。