iPhone下取りプログラムApple Trade Inをやってみた体験談

iPhone

2020年の先日、iPhoneの新しい端末を買う際、下取りプログラム「Apple Trade In」に古いiPhone8を出してみました。

最初は面倒かと思ってましたが、実際にやってみると、すごくスムーズに下取りしてもらえたので、一連の流れを紹介したいと思います。

Apple Trade Inを使った時の流れ

下取り業者の予約手配

製品の購入後、Apple IDに登録しているメールアドレスおよび電話番号にSMSが届くので、そこにあるURLを押すと、下取り業者の予約手配ページに進みます。

青ボタン「下取りプログラムのパートナーのウェブサイトに進む」を押すと、下図のように、個人情報と身分証明書2点の提出を要求されます。

自分は、運転免許証と健康保険証をアップロードしたのですが、健康保険証については、下図のように、被保険者記号と番号、保険者番号、QRコードを隠す画像処理が必要となるので、要注意です。(少し面倒。)

アップロード完了したら、集荷予約をします。希望の日時をぽんぽんクリックしていけばOKです。

予約した日時の確認画面が出ますので、あとは当日に下取りに出すiPhoneを配送業者さんに渡せばOKです。

渡す際は箱不要。ガラスフィルム貼ったままでOK

こちらが当日に業者さんに渡した端末です。
ガラスフィルムは面倒なので貼ったまま出してみました。

また、渡すのは本体だけでOKなので、箱や説明書、充電器などは渡さなくてOKです。一応、iPhone本体はプチプチの梱包材に包みましたが、回収に来た人の梱包材を見ると、それすらも必要なさそうではありました。(万一、傷がついたら嫌なので、自分は包みましたが。)

約2週間で下取り完了

業者の回収後、約2週間で結果通知のメールが届きました。

無事に満額の下取りとなりました。メール受領後、すぐにカード明細を見たのですが、まだ未反映。おそらく数日中には支払が完了するのかと思います。

まとめ

下取りプログラムは、最初は面倒にも感じますが、いざやってみると、とても楽ちんです。

また、下取りプログラムであれば、古い端末と新しい端末の両方を持って、データ移行ができるので、抜け漏れがありません。ぜひ使ってみてください!

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