CPUクーラー「虎徹markⅡ」をi5-10400Fに設置(2/4)マウント取付

自作PC

CPUクーラーを設置するため、固定用のマウントを取付します。

今回は、i5-10400Fに対して、SCYTHE社のCPUクーラー「虎徹MarkⅡ」と、TKS ARCTICのグリス「MX-4」を設置していきます。写真つきで作業工程を解説していきますので、参考にしてもらえればと思います。

▼本記事は、以下の前回記事からの続きです。

CPUクーラーをマザーボード(CPUの上)に取り付ける

さっそくやっていきましょう。
まずはこちらの黒い四つ足のバックプレートキットをマザーボードの裏側へ設置していきます。

虎徹MarkⅡ バックプレートキット

TOPと記されている側が、マザボにくっつく面となります。(写真の向きで、マザボ裏側からくっつけます。)

ネジの位置に注意

バックプレートキットのネジ位置は、設置するマザボ規格によって調整しないといけません。今回はMicro-ATXサイズのマザーボードになるので、ネジを写真のように真ん中の位置に調整します。

虎徹MarkⅡ バックプレートキットのねじ位置

四つ足のネジすべて、この位置に調整したら、それぞれゴムパッドをつけて固定します。

虎徹MarkⅡ バックプレートキット ねじ パッド取付

この向きのまま、マザボの裏側から設置していきます。

マザーボード裏側からバックプレートキットを設置

写真のように、バックプレートキットの四つ足ネジ部分が出るように、マザーボードの裏側から設置します。

虎徹MarkⅡ バックプレートキット Micro-ATXマザボ 取付

うまくネジが出てこない時は、ネジ位置を調整するか、そもそもマザボの規格と合っているか確認してください。

ちゃんと取付できると、裏側からはこんな風になります。

パッド部品

パッドで四つ足を固定

こちらのパッド部品を準備します。(写真内の上側2個が上面側、下側2個が底面側)

虎徹MarkⅡ ねじ パッド部品 取付

写真のように、パッド部品のゴムのついている面がマザボ側になるよう、四つ足のネジそれぞれに取り付けていきます。

虎徹MarkⅡ バックプレートキットの取付位置

このままでは、まだまだ接着が甘いので、さらに固定用のパーツをつけていきます。

マウンティングプレートの取付

こちらが、バックプレートキットを固定する、マウンティングプレートです。上側2つがIntelのCPU用、下側2つがAMDのCPU用になっています。

虎徹MarkⅡ マウンティングプレート 2種類

今回は、Core i5-10400Fなので、Intel CPU用のパーツを取り付けます。

ナットを締めてマウント部の完成!

虎徹MarkⅡ マウンティングプレート 取付 CPU

固定には、こちらのナット4つを使います。

虎徹MarkⅡ ナットねじ

プラスドライバーもしくはマイナスドライバーを使って、写真のようにバックプレートキットの四つ足ネジ部分にナットを装着すれば、固定用マウントパーツの取付完了です。

虎徹MarkⅡ ナットねじ 取付 マウンティングプレート

最初は指で回して仮止めして、それからドライバーで締めてもOKです。あまりキツく締めすぎると、マザボ側の軋みにもなりますので、そこそこ締まったと思ったら、そこでOKだと思います。

次はグリス塗り&ヒートシンクの設置!

土台の設置が完了したので、いよいよCPUクーラーのメイン作業、グリス塗りとヒートシンクの設置をしていきます。

長くなったので、こちらの記事に続きます。

また、他の作業工程をさっさと読みたい人は、以下のリンク集をご活用ください。

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