フィリップスシェーバーの替え刃を初めて交換してみた!

役立ちメモ

毎日の髭剃りで、PHILIPS(フィリップス)製の電気シェーバーを愛用していますが、先日、2年ほど経過したところで交換サインが出ていました。

確かにキレ味が落ちていたので、ヘッドの替え刃交換を初めてやってみましたので、その時の手順を紹介してみます。

フィリップスの替え刃交換のやり方

使用シェーバーは「9000シリーズ」

自分は、こちらのS9551/12タイプを使っていました。

購入した替え刃

楽天市場のスーパーセール中、ヤマダさん経由で購入しました。

約4~5,000円なので、それなりに高額です。

買う時は、型番を間違えないようにしてください。

実物写真

こちらが購入した、新品の替え刃です。

裏面がこんな感じ。

旧タイプではオレンジ色だったプラスチックのパーツが、少しリニューアルされて、ブルー色でプラスチックと金属の合体したパーツになっていました。

シェービングユニットの土台は付属しないので注意

先ほどの写真を見るとわかるのですが、シェービングユニットの土台となるパーツ(本体軸に接続するパーツ)は付属していないので、紛失しないように気をつけてください。

新ヘッドに交換した剃り味の感想

当たり前ですが、すごく良いですね。

2年も使っていると、だんだんシェーバー音もうるさくなっており、深剃りするのにも時間がかかっていたのですが、それらが元通りです。

静音で、切れ味も抜群、ちょっと肌に当てれば剃れるので、肌に優しいです。

まとめ:2年に1度の交換を!

実際にやってみて思ったことは、やっぱりメーカー推奨の2年に1度は交換したほうが良いですね。

ただ、それなりにコストかかるので、髭が濃い人や、刃の消耗が激しい人は、フィリップスよりもT字型のブラウンとかパナソニックの高級モデルを買ったほうが低コストで長持ちするかもです。自分に合うシェーバーを見つけるのも大事ですね。

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