昔のポケモンカードを駿河屋に売ったら150枚22000円の高額買取だった!

プライベート

先日、家の掃除をして、子ども時代に遊んでいたポケモンカードを手放すことに。どうせ捨てるなら売ってみようかなと思って、駿河屋に買取してもらったら、なんと22,000円ほどになりました。

これから昔のポケカを売りたい人もいるかと思いますので、参考に体験談を紹介します。

駿河屋に昔のポケモンカードを売ってみた体験談

まずはカードの整理

最初に、売却するカードを整理します。

ちなみに今回、自分が売却するポケモンカードは「旧裏面の★ありバージョン」となります。

クズカードは箱詰め。

旧裏面のポケモンカード

キラカードは、元々ファイリングしてあったので、そのままにしています。

旧裏面のポケモンカードレア

これで準備完了です。

売却するポケモンカード

あとは買取してもらう店を決めるだけですが、その前に、「旧裏面」と「★」ってなんだよ!!という方もいると思いますので、少し紹介したいと思います。

旧裏面って何?

ポケモンカードは、1996年~今に至るまで、たくさんのシリーズが販売されています。そして一番最初に販売された「ポケットモンスターカードゲーム」と「ポケモンカード★neo」の2種におけるカード裏面のデザインを「旧裏面」と呼びます。(それ以降、裏面デザインが変わるため)

旧裏面のシリーズ一覧

▼ポケットモンスターカードゲーム
・拡張パック 第1弾
・拡張パック 第2弾「ポケモンジャングル」
・拡張パック 第3弾「化石の秘密」
・拡張パック 第4弾 「ロケット団」
・ジム拡張第1弾「リーダーズスタジアム」
・ジム拡張第2弾「闇からの挑戦」

▼ポケモンカード★neo
・拡張パック 第1弾「金、銀 新世界へ...」
・拡張パック 第2弾「遺跡をこえて...」
・拡張パック 第3弾「めざめる伝説」
・拡張パック 第4弾「闇、そして光へ...」 など

※参考
過去の商品一覧 ポケモンカードゲームLEGEND以前
https://www.pokemon-card.com/products/archives/?tab=2

ちなみに今回、自分が持っていたカードは、「ポケットモンスターカード」のうち、第1弾~第4弾までになります。

ポケカの星マーク「★」のありなしって何?

ポケモンカードは、そのレア度に応じて、カード右下にマークがついており、「★」マークはレアカードを示すものです。

旧裏面の★ありリザードン

ただ、一番最初に販売された「ポケットモンスターカードゲーム」の「拡張パック 第1弾」において、その初期ロットでは、レアカードに「★」がついていないものが出回っていました。これが、通称「旧裏面の★なし」と呼ばれるものです。

「★なしのカード」は、まだポケモンカードがブームになる前で、また流通数が極めて少なく、めちゃくちゃ希少なため、今や高額で取引されるプレミア価値がついています。

とくに、「旧裏面 ★なし リザードン」の美品ともなれば、10万円以上の価値がついているほどです。これに★がつくと、1,300円ほどの価値に下がります 笑

ですので、もし、旧裏面に★マークのないキラカード(レアカード)を持っている人は、とにかく綺麗に保管したり、売るなら売るで、きちんとしたお店で売ることが大事です。

というわけで、次は売る店の紹介です。

カード買取店の選定

「ポケモンカード 買取」で検索すると、色んなお店が表示されます。通信買取も良さそうだったんですが、今回は有名かつ店舗もある駿河屋さんにお願いすることにしました。

というのも、駿河屋さんは、買取検索ページでカードの買取価格を公表しているので、事前にカンタンな見積ができて安心だからです。

また、ちょうどその時、駿河屋さんではポケモンカードの買取増額キャンペーンをやっていたので、それも大きかったです。

売り方を決める

駿河屋さんでは、以下6つの売却方法があります。

1.通信(かんたん買取)
⇒ネットを通して、梱包発送。あとは待つだけ。

2.通信(あんしん買取)
⇒ネットを通して、売る商品一つ一つの値段を確定させて、対象商品のみを梱包発送する方法。

3.通信(あんしん買取+かんたん買取)
⇒ネットを通して、売る商品一つ一つの値段を確定させた対象商品と、そうでない商品をまとめて梱包発送する方法。

4.店舗持ち込み(かんたん買取)
⇒店舗へいきなり持っていって買取してもらう方法。点数が多いと、査定に日数かかり、後日に再訪の必要あり。

5.店舗持ち込み(事前に通信あんしん買取で予約したもののみ)
⇒ネットを通して、売る商品一つ一つの値段を確定させて、その対象商品のみを店頭へ持ち込む方法。

6.店舗持ち込み(事前に通信あんしん買取で予約したもの+予約してないもの)
⇒ネットを通して、売る商品一つ一つの値段を確定させた対象商品と、そうでない商品をまとめて持ち込む方法。

そして自分は今回、「4.店舗持ち込み(かんたん買取)」を選択しました。

さっそく店舗へ行ってみた

トレーディングカードを取り扱う駿河屋さんは、秋葉原にあります。

秋葉原の駿河屋

売却の手続き

店舗の窓口で免許証など身分証明書を提示して、また駿河屋の会員になることで、買取してもらうことができます。

今回、売却点数が多かったので、査定に時間かかり、決済は後日となりました。

注記として、駿河屋さんでは、キラカードなどをすべてファイルから取り出して売却になりますので、事前にケースを外しやすいようにしておいた方がいいです。(むき出しにして持ち込むと、道中で傷つくリスクもあるので、指ザックを持っていったりすると作業スピードがアップするかもです。)

で、売却商品を預けて、その日はおうちに帰りました。

4日後に査定完了の連絡

だいたい1週間かかるとのことでしたが、自分の場合は4日ほどで査定完了のお電話がありました。

決済!

後日、再び秋葉原店舗へ伺い、決済。

査定の結果がこちら。

ポケモンカードの査定結果

レシートが、超ながい・・・笑

結果、買取対象152点を22,060円で買取してもらえました。明細のうち5,000円はリザードン4枚の価格なので、ほぼリザードンのおかげですね。

反省点として、一部のカードが事前にお店の買取価格表でチェックした値段より下がっていたので、少し手間ではあるものの、一部の高額カードは「あんしん買取」で価格予約しておけば良かったとも思います。

また、クズカードや、買取価格表に掲載されていないレアカードはすべて0円だったので、もう少し頑張るなら、それらは他の店に持ち込んだほうが良かったのかなとも思いつつ、よそでも値段はつきそうにないので、仕方ないと思い、すべて引き取ってもらいました。(せめて1円でも買取してくれれば気持ち良いのに…、と思いつつ、まあ仕方ないです。)

とはいえ、捨てようと思っていたものが20,000円オーバーになったのは、素直に嬉しいことでした!

まとめ

今も人気があるコンテンツの昔のカードは、けっこうな値段で売れるようです。そこそこ綺麗に保管していた人は、まずは捨てずにお店に持ち込んでみると意外な値段がつくかもしれません!

おまけ

じつは、レアカードはすべて1枚ずつ綺麗なものを記念に残しており、またプレミアのあるカードも手元に残したので、それらも売っていれば、たぶん3万~4万にはなったと思います。とにかく、カードは綺麗に残しておくことが大事です!

最後に一言

旧裏面の響きにかっこよさを覚える厨二な脳味噌です。

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