メルカリとラクマはどっちが良い? ラクマなら販売手数料&振込手数料がオトク!

ノート

コロナ禍の後押しもあり、フリマアプリは、一気に浸透しました。最近では、お年寄りも愛用しているほどです。

有名なのは、メルカリとラクマですが、自分は圧倒的にラクマ派です。その理由は、販売手数料と振込手数料が比較にならないほど安いからです。

フリマアプリにラクマをおすすめする理由

理由1:販売手数料がたった3.85%!

ヤフーオークションやフリマアプリなど、個人間取引の支援サービスでは、モノが売れた時、システム側に販売手数料が差引される仕組みになっています。

たとえば、メルカリは10%の販売手数料になるため、10,000円のモノを売ったら、1,000円が差引されて、手取り9,000円となります。けっこうな金額を搾取されるのです。

しかし、そんな中で、ラクマの販売手数料は、たった3.85%です。10,000円のモノを売ったら、385円だけ差引されて、手取り9,615円をもらえます。

1回の取引では数十円~数百円程度の差ですが、何度も何度も取引を繰り返していくと、それなりの金額にもなってきます。

メルカリを長くやるより、ラクマで長く続けた方が、圧倒的にオトクです。

理由2:振込手数料を無料にできる

メルカリは、メルペイの電子マネーへのチャージなら手数料無料となりましたが、銀行口座への振込手数料は金額にかかわらず一律200円となっています。

一方、ラクマは、

・売上金1万円以上を振込金額に指定
・振込先の銀行口座を楽天銀行に指定

とすれば、振込手数料が無料となります。

楽天銀行を準備するのが手間ではありますが、個人的に、売上金は、すべて口座で現金でもらいたい派なので、やっぱりラクマ推しの考えです。

理由3:ユーザー数も1,000万人以上だから不便さナシ!

メルカリに比べると負けてしまいますが、ラクマのユーザー数もなかなかいます。

▼2019年時点のユーザー数
・メルカリ:約2200万人
・ラクマ :約1100万人

※引用元
アマゾン、メルカリ、ラクマの利用者数は昨年比で2桁成長/スマホのみの利用が増加【ニールセン調査】

自分もけっこうラクマで取引しましたが、1000万人以上のユーザーがいますので、売買する上での不便性はとくに感じません。

また、コロナ禍でフリマアプリに算入した人も増えていますので、2020年以降は、さらにユーザー数が増えていることが予想されます。これはもう、十分な人数になっていることでしょう。

まとめ

メルカリはフリマアプリ人気No1で、確かにユーザー数も多く、売買もスムーズにできます。

しかし、販売手数料や振込手数料の面でいえば、ラクマの方が圧倒的に優れています。また、ユーザーの数も、ラクマはメルカリの半分程度ですが、それでも1,000万人以上のユーザーが使っているので、不便ということはありません。

楽天銀行を開設する必要はありますが、キャッシュの面で利回り良く運用できるので、個人的には、今時点の状況だとラクマを一番に推します!

最後に一言

楽天に生活を侵食されている気がしてならないです!

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