ハイレゾ対応・ウーファーつきPCスピーカー 「SRS-ZR7」を購入したのでレビュー!

レビュー

パソコン用に良いスピーカーが欲しいと思い、色々と探していたのですが、どうも最近のトレンドはGoogle HomeなどのIoTと組み合わせる「スマートスピーカー」らしいです。

ただ、正直、そんな余計な機能はいらないから、ちゃんと音質にこだわっていて、高品質で実用性のある、使い勝手の良いスピーカーが欲しい、というのが自分のニーズでした。

そこで色々と探した結果、2016年に発売された製品ですが、SONYのSRS-ZR7がまさに探していたスピーカーで、購入した結果、大満足でした。2018年になった今でも、全然品質に問題なし。

なので、すごく今更なのですが、カンタンにレビューしたいと思います。

SRS-ZR7のレビュー。使ってみた感想は「大満足のスピーカー」

外観・デザイン

ちょっとサイズは大きいのですが、もう文句なしにカッコイイです。

音質は柔らかく上品。それでいてパワフル

ZR7は、しっかりハイレゾ対応なので、とても正確な音を刻んでくれます。

そして、サブウーファーのパワーのおかげで、音の"響き"をしっかり慣らしてくれます。

この"響き"が本当に素敵で、ただ低音だけをバカみたいに強調するスピーカーとは異なり、音楽に詳しくない初心者の自分ですら、ピアノや弦、色んな楽器の音の響きが「違うな」って分かるくらい、良い音質です。

もっとも分かりやすい例は、映画などのトレーラームービーを視聴した時です。劇場で耳にするような独特の"響き"を、ZR7はしっかり表現してくれるので、かなり迫力あります。

ボリュームの幅もあって素敵

すごく当たり前のような話をしますが、音量を上げると、しっかりパワフルになり、音量を下げると、ギリギリまで小さく鳴らしてくれます。

ただ、安物スピーカーだと、音量を下げてもけっこううるさかったり、音量を上げると音のムラというか耳障りな部分が目立ったりします。

なので、音量調整の性能で、やはり安物のスピーカーとは全く異なる品質を示してくれます。

電源+Bluetoothで安定して使える!

背面パネルを見ると分かりますが、ZR7は色んなスピーカーとして使うことができます。

ただ、自分は今回、ずっとパソコン用に使いたく、電源ケーブル+BTでの運用がニーズだったので、これがバッチシでした。

もちろん、Bluetoothの設定もラクにできます。

電源入れて、FUNCTIONボタンを押して、

Bluetoothランプが光るとペアリング可能。

PCで認識させればそれでOK!

一度登録しておけば、あとは電源ボタン押すと勝手に接続になるので楽ちんです。そして、ZR7は電源押してからBT接続するまでが素早いので、快適です。

電源はコンセントから!

サブウーファーの関係だと思いますが、USB接続はできても、USB給電はできないようなので、ここは注意が必要です。

また、ZR7はBT接続をしている際、スピーカーを鳴らさないで放置していると、ある一定時間で電源を自動的に切ってくれるので、なかなかエコなやつです。

外箱と梱包は少し残念……?

スピーカー自体はこんだけスマートなデザインなのに、箱や中身は少し残念です。(いかにも日本製品を買ったような感じで、macbookを買った時のような高揚感が得られない……。)

なので、もう少し箱もスタイリッシュにして欲しかったのが本音ですが、まあスピーカー自体の品質とは関係のない話です。

まとめ

パソコン用のスピーカーとして、確かな音質を楽しみたいなら、SRS-ZR7はかなり良い選択肢だと思います。

最後に一言

久しぶりの良い買い物でした。

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PROFILE

yoshi

運営者のYoshiと申します。今はフリーランスでWEB制作などしています。本・映画・時事ネタなどで思った感想・批評について、チラシの裏に書いておけば良いモノを臆面もなくネットに公開して、図々しく雑記してます。