コロナ騒動 トイレットペーパー不足がデマでも買い溜めしたほうが良い理由

ノート

コロナウイルス騒動で、色々な問題が勃発しています。

その中で、トイレットペーパー不足になることはデマだから、マスクのように買い溜めする人はバカといった意見があります。ただ、メリット・デメリットを冷静に考えると、やはり買っておいたほうが安心だと自分は思います。

買い溜めしておくメリット

そもそも買い溜めのデメリットがほとんどない

トイレットペーパーには、とくに賞味期限などありませんので、買っておいて困ることはありません。あえて欠点を絞り出せば、部屋の物入れが狭くなったり、火事で燃えるかもしれないってくらいです。

また、紙はいざという時に役立つので、備えあれば憂いなしです。

今は社会情勢・経済状況が読めない

コロナウイルスがどうすれば治療できるか、免疫はできるのか、今後どう拡大していくのか。それら今後の情勢を正確に予想できる人はいません。

また、休校や有給消化などの要請で、しばらく経済そのものが停止しかねない状況もゼロではないです。そういう時に、トイレットペーパー(その他もろもろ)が自宅で不足するかも、といったミクロな心配を解消しておくことは大事です。

働く人がいて、お店が営業しているからモノは購入できます。またネットショッピングはモノを詰め込む人や運ぶ人がいるから成り立ちます。しかし、もしそういった前提がなくなると、モノは気軽に買えなくなります。

もしコロナウイルスが拡大した時に店頭のトイレットペーパーを買いたいと思う?

これは今よりも悪い状況を想定した時の話ですが、もし各地でコロナウイルスが今よりも拡大・蔓延して、パンデモな事態になった時。

トイレットペーパーのように、店前だったり、そのまま展示してあるものを買いたいと思うか、という話です。もちろん「そんなのにビビってるのかよ」という人もいると思いますが、多くの人は、「安心なもの」を求めます。

今時点で、まだ大々的に蔓延していない状態の物品(トイレットペーパーに限らず他のモノなども)を買っておきたいというのは、普通の感覚だし、リスク管理としても大事だと思います。

色んなものが値上がりするかもしれない

トイレットペーパーは大丈夫なのかもしれませんが、今後しばらくは、色んな所で「読めない状況」が発生してきます。

自分が安心できる投資金額のうちにモノを確保しておく行動は、けっこう大事だと思います。

まとめ

賞味期限のないトイレットペーパーの買い溜めは、とくにデメリットはありません。もちろん過度な買い溜めはちょっとアホなところありますが、自宅にいつもより数点多くストックしておくことはとても大事です。

なにしろ、今後しばらくは、誰も事態が収束するかどうかわからないからです。

また、震災の時も、多くの人が準備不足で大変な目に遭いました。これは大丈夫、あれは大丈夫、と思わず、普段から「自分が安心と思える状況」に準備対策しておくことが大事です。

最後に一言

タカはくくらないほうが良い。

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