Twitterのツイート封印生活 ~1ヶ月目~

ノート

2020年の目標の一つが、Twitterのツイート封印です。理由は、SNSへの惰性的な依存は、テレビをだらだら視聴する時間とあまり変わりないなと思ったからです。

実際にやってみての体験談をカンタンに紹介したいと思います。

Twitter封印生活をしてみて

未だ、つぶやきたくなる時がある

ニュースやトレンド、身近にあった理不尽や面白かったこと。また、自分なら美味しいものを食べた時の写真だったり、趣味やweb制作のことだったり、ふとつぶやきたくなる瞬間がたくさんあります。

でも、これまでにTwitterを2~3年ほど使ってみて理解したことは「そういう思いつきのツイートを続けたところで、人生に大きな変化はない」ということです。

自分にはあまり向かない

つぶやきたいなーと思うことはあっても、自分の場合、その後に「またつまらぬ呟きをしてしまったな…」という気分になることが多く、要するに性格の問題で、SNSあんまり向かないようです。

また、呟きたくなって、ソワソワする時、「これ、現代病の一つだな」と思うようにもなって、早めにやめないと依存が長引きそうだなー、という恐怖も少なからずありました。

加えて、自分の場合はブログを何個か持っており、そういう少しでもお金に繋がる発信媒体を持っているのだから、そっちを更新すべき、という考えもあります。(SNSでうまくマネタイズする人は良いのですが、自分にはそういうセンスはない。)

Twitterをうまく使える人は続けるべき

色んな人のつぶやきを見ていると、ほんと人それぞれだと思います。Twitterをきっかけにして、仕事を増やしたり、就職したり。思いがけず役立つ情報を手に入れたり、知り合いが増えたり。

Twitter自体が悪いと言うことは決してなくて、あくまで使う人の使い方次第で、Twitterは薬にもなるし、毒薬にもなる、ということです。また、Twitterは、ニュースよりも情報を素早くゲットできるので、ROM(読む専門)では、ひきつづき使っています。

ツイートを封印してみての変化

まだ2ヵ月に届くかどうかの短い期間ですが、ツイートを辞めた分、単純に時間が増えたと思います。

とりあえず今年は「やりたいと思っていたこと」に集中して、また、「今までの数年間で続けていて何の成果にも繋がらなかったこと」は意識的にカットしていきたいなと思っています。

まとめ

やめたい人はやめれば良い。続けたい人は続ければ良い。ただ、それだけのことだと思います。(こういうブログ書くと、なんだかメンヘラだなーと自分でもうっすら感じます。)

最後に一言

おじさんのSNS疲れ。

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