メモリ「16GB 2枚」をマザボB460mに設置(1/2)パーツ紹介

自作PC

CPUを設置したら、メモリも取付します。

パーツは、Crucial社「DDR4-2666 16GB 2枚」を、マザーボード「MAG B460M BAZOOKA」に設置します。まずはメインメモリのパーツについて、ざっくり紹介したいと思います。

本記事は、前回記事からの続きです。

メインメモリ「Crucial DDR4-2666 16GB 2枚」

実物の写真

こちらが中身一式です。

Crucial DDR4-2666 16GB 2枚

裏面はこんな感じ。

Crucial DDR4-2666 16GB 2枚

海外パッケージの廉価版ということもあり、さっぱりした梱包で、とてもエコです。

保証は、メモリ本体についたシールの情報で申請可能なので、剥がさないように気をつけましょう。(シールつけたまま使って大丈夫です。)

メモリ4枚差しでなく2枚差しにした理由

自分は今回、総量32GBのメモリにしようと思っていました。

その場合、8GBの4枚差しか、16GBの2枚差しの選択肢があり、4枚差しにしたほうが少しコストダウンではありました。

しかし、4枚差しにすると、単純に物理的なパーツが増えることになり、滅多に起きないことですが、もし故障が起きた時など、原因調査が面倒になりそうだと感じました。

扱うパーツは極力少ないほうが良いかなと思い、今回は2枚差しにしました。また、将来的に64GBの構成にしたいなと思った時、まだ拡張の余地を残しておきたかった気持ちもあります。

いざ組立!

メモリの設置はとてもカンタンで、向きを揃えて、正しいスロットに差込するだけです。

長くなったので、こちらの記事に続きます。

また、他の作業工程をさっさと読みたい人は、以下のリンク集をご活用ください。

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